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リトルドッグ

可愛い子犬がわがままな成犬にならないためには

小さくてかわいい子犬ですが、家族になった日からしつけをしていかなければ、わがままで自由奔放な成犬となってしまいます。
1歳までにしつけを覚えることと、それまでの経験や体験が成犬になった時にも影響されてくると言われています。
まず最初に覚えさせることは「トイレトレーニング」であり、このトイレがしっかりできなければ家の中のあちこちでトイレをしてしまうのです。
子犬の頃はできたら褒めてあげる、ご褒美をあげるということをくり返すうちにトイレに限らず、お手なども含め様々なことができるようになります。
目を離してしまうと、好奇心旺盛な子犬はいたずらを始め部屋中を荒らしてしまうこともあります。
良いこと、悪いことを理解させることも今後の生活においてはとても必要なこととなります。
そして誰がどこを触っても怒らないトレーニングを行うことで病院やトリミングの際にいい子でいられるのです。
かわいいから何でも許されるわけではなく、外出したとき・家にいるときも含めしっかりとしたしつけをしておかなければいうことを聞かない、手のつけようがない子になってしまうので、日々のコミュニケーションにより愛情を沢山そそいであげることと、飼い主が外出するときにはより一層遊んであげることが大切です。

子犬を迎えたい!でも、その覚悟があるのかよく考えて

コロコロふわふわ。
ポテポテお腹にヨチヨチ歩き、そして黒目がちなまんまるおメメ。
子犬は本当に可愛らしいものです。
ペットショップのケージの向こうで、愛らしく動き回る赤ちゃん犬を見て、思わず「連れて帰りたい!」衝動にかられたことのある人は少なくないと思います。
けれど、子犬はぬいぐるみでも、おもちゃでもありません。
どんどん成長し、一年もすれば「大人の犬」になります。
しかし、体は自然と大きくなっても、心はきちんと躾をしなければ、「大人」にはなってくれません。
成長過程で、人間の手や家具などを齧る「アマガミ」をする時期があります。
ここでしっかり躾をしなければ、大人になっても噛みグセが残ってしまうことがあります。
また、トイレの躾も小さい頃から繰り返し教えなければ、なかなか覚えることはできません。
何よりも、人間社会に慣れるよう、人は強くないと教え、車や自転車、大きな音などに驚かないよう慣れさせる必要があるのです。
これを「社会化」と言います。
しっかり社会化されていない犬は、臆病になったり、その反動で攻撃的になってしまうことがあるからです。
子犬を迎えたいと思ったら、その一生の責任を持つということを肝に銘じ、忍耐強く躾をする覚悟と、十数年に渡って可愛がっていく覚悟が必要です。

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Last update:2017/5/10


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