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子犬のお散歩デビューはハラハラワクワク!

子犬は、生まれてしばらくは母親の免疫抵抗を持っていますが、それが切れる生後2ヶ月半頃に何もせずに無防備に外に連れ出すと、怖い感染症にかかってしまう恐れがあります。
それを防ぐために、初めてのお散歩をする前には必ずワクチンを打ちましょう。
ワクチンを打ってもすぐに外に連れて行っていいわけではなく、しっかり免疫抗体ができる2回目(獣医によっては3回目)のワクチン接種から約2週間後にお散歩デビューするのが安全で理想的です。
子犬にとって外を歩くということはとても重要な役割があります。
初めて外に出て自分の足で歩き、ほかの犬や人と触れ合い、草木や花などの自然を感じることによって、子犬の社会性や精神が正常に育まれていくのです。
初めてお外に出る日は、すぐに走り回って元気いっぱいの子もいれば、外の世界にすぐには馴染めずに歩けなくなってしまう子もいます。
そんな時は、抱きかかえていろんな景色を見せて慣れさせてあげるといいですね。

子犬の散歩を行う時の注意点

子犬を外に連れ出す際に注意したいポイントとして、まず必ずリードを付ける必要があります。
活発に歩かない事もありますし、スピードもそんなに速くなかったりしますので、大した危険はなさそうに思うものですが、いざという時にリードが無いのは非常に危険です。
リードは命綱ですので、散歩へ行く際には必ず装着した方が良いでしょう。
落ちている物に注意する事も大切です。
路上にはタバコの吸い殻やガム、石、ペットボトルのキャップなど、様々な異物が落ちています。
成犬の場合ですらそれらの異物を食べてしまいトラブルになるようなケースもありますが、子犬の場合ですと物に対しての興味が強く、余計に危険があります。
時には重篤な症状に見舞われてしまう事もありますので、飼い主側が危険を回避しなければいけません。
そういった危険を回避する為にもリードが必要不可欠ですし、散歩へ行く際には子犬の安全を守る為にも気を配りながら楽しむと良いでしょう。


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