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子犬に食事を与える際の注意点

基本的には食事は子犬用のドッグフードを与えるようにした方が良いと言えます。
必要な栄養素を計算して作られていますので、年齢に合ったドッグフードを選び、そして適量を与えるようにすれば特に問題はありません。
食事を与える際に注意したいポイントもありますが、まず与え過ぎないように注意が必要です。
適量を与えてもさらに欲しがる事もありますが、その際に追加で与えてしまうと肥満の原因になりますし、犬の体調を悪くさせる原因にもなってしまいます。
また、要求に応えてしまうと、犬に優位性を取られてしまう恐れがあります。
欲しがるからといって与えてしまうと、飼い主が下に見られてしまい、わがままになる恐れもありますので注意が必要です。
子犬に食事を与える際にはアレルギーにも気を付けなければいけません。
犬もアレルギーを持っている事もありますので、ドッグフードを与えた後に、湿疹が出たりしていないかチェックしてみる事が大切です。

子犬の食事で気を付けるべき点は

成長期の子犬には、実は成犬以上の栄養とカロリーが必要になります。
しかし身体が小さく消化器官も未発達な時期でもあるため、たくさんの量は食べられません。
ドッグフードの中には子犬や妊娠・授乳期用の高カロリー高栄養な種類も数多く市販されていますので、ドッグフードを購入する際にはこういった商品を選ぶようにしてください。
食事の回数は、成犬が1日1~2回であるのに対して子犬は1日3~4回ほどと多めになります。
これも一度にたくさんの量を食べられないゆえの措置ですが、消化器官が整う生後半年をめどに1日2回に減らせるよう、徐々に1回で食べる量を増やして1日の食事回数を減らしていってください。
また、食事の時間は「おすわり」や「まて」などの基本的なしつけや、飼い主がリーダーであるということを理解させるのに最適なタイミングでもあります。
フードを犬の前に差し出して食べたがるのを静止し、きちんと待てたら「よし」と言って許可する。
また食べている途中で「お預け」と言って中断させ、きちんとできたら褒めて再開させるなどのコントロールを繰り返し行うことで、自然と飼い主への服従心が育ち、その後のしつけがしやすくなります。

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2017/10/5 更新


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